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原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

「魔法のお皿」で魚を焼く日記

 『高杉さん家のおべんとう』を読んで以来、お弁当欲に目覚めました(単純)。もう家庭科の教科書はマンガでいいんじゃないかな……というのはなかば暴論にしても、生活のロールモデルの提示、という点ではそこまで悪くもないように思います。

 マンガの方は、7巻で大変なことが起こり心がざわざわしましたが、今は平静。新刊が待てることがうれしい。けど、展開的にはクライマックスっぽくもあって、あと1,2巻で終わっちゃうのかなあ、という感じ。追いかけるのが遅かった。

 で、ふとニトリに立ち寄ったところ、表題の「魔法のお皿」が売っていたので思わず衝動買いしました。

魔法のお皿・角型 蓋付(黒) 3421

魔法のお皿・角型 蓋付(黒) 3421

 電子レンジで温めると皿自体が発熱し、中のものを焼いてくれるお皿です。とにかく、魚を焼くのがおっくうでおっくうで(正確に言えば、焼いたあとの掃除がおっくうで)たまらなかったのですが、これだとお皿を洗うだけ。すばらしい。

 焼き上がりですが、押さえてぎゅっと焼く感じになるので(上皿も発熱するのでひっくり返す作業はいりません)、みりん干しとかを焼くのに特に向いていそうです。明太子も焼いたよ。色々試せそうなので挑戦してみたいと思います。楽ちんなのはすばらしいです。

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 ただ、Amazonのレビューはいまひとつかんばしくないので、本格的に魚を焼きたい人にとっては物足りないのかもしれません。難しいね。