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原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

ゼノブレイドクロス日記(その2)

感創文 ゲーム

rouble.hatenablog.com
 連休の夜、そこそこ進めたはずなのですが、果てがないというか、終わる気配どころかまだこれ導入部だよね、という感じです。ゆったりいこう。

 ストーリーは第5章が終わったところ。感想はネタバレの度合いが強いので、最後に折りたたんでおきます。やるつもりのある人は読まない方がいいと思います。

 では、以下、探索の思い出をスクリーンショットで。

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 クエストで他の大陸にいくことも増えました。ここは忘却の渓谷。入り口にいたレベル20くらいの大きな馬に、「よし、ちょっとどんな感じか見てやろう」とか浅はかに考えて挑み、全員眠らされて全滅。この世界樹感。

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 夜光の森も本格的に探索開始。ここ、虫が苦手な人辛いと思う。森はホッパーカメラ(空中に浮かんで周囲を観察できるカメラ)を使っても見通しがきかず、入り組んでいて結構恐怖です。そこらへん、レベル40の猿がうろうろしてたりして、見つからないように進んでいこうとすると上からクモがどたどた落ちてきてぎゃー、とか。

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 あれなんだろうなー、残骸かなーと気軽に近づいてみたら。

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 敵だった。全滅。この森、敵として識別できないけど近づいたら起動、っていうパターンが結構あります。

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 森を一旦抜けたところ。対岸にみえるのは以前海路でたどり着いた場所です。「あのときのあの場所がこことつながっている!」というの楽しい。

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 キャラバンの動物。

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 次は忘却の渓谷のクエスト。明らかにドールでも勝てなさそうな敵。王冠マークは、他のプレイヤーが負けていれば負けているほど色が変わり、金色の場合はぼろ負けしていることを示してるようです。みんな無謀すぎるぞ。

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 異星人の基地攻略戦。一部、見つかると確実に全滅する敵がいて、その裏をかくのが大変でした。

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 最終目標を見つけたところ。クエストの討伐対象となっている敵には緑色のアイコンが表示されるので便利。こういうところ、ストレスを感じにくいようになっています。

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 新しく街に加わった異星人の船の上から。高い。

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 イベント戦闘中に乱入されて全滅した図。

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 一番遠い黒鋼の大陸までの旅を余儀なくされ、ひたすら泳いで移動。この世界、船ないんですか。ドールがあればいらないか? 地図に載ってない島にたどり着いたけど、近づいたら死ぬ感じだった。もうちょっと強くなるか、ドール手に入れないと無理だね。

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 途中、白樹の大陸に寄り道。ワープして来られるように、基地を作っておきます。

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 こういうのがいっぱいあって、ちょっと怖い。

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 大陸を迂回して進む平和な海路のはずなのに敵が。迂回して交わしました(泳いでいる間はそもそも攻撃できない)。

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 また地図にない島。こっちはさっきよりも明らかに危険。

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 ようやくついた黒鋼の大陸。

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 上陸した途端に異星人の基地と雷で非常に厳しい。ここで死ぬとまた海を泳ぐことになるのでどきどきでした。

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 危険すぎて生きた心地がしない土地。クエストをさっとこなしで逃げ帰りました。またいずれ。

 と、こんな感じです。写真たくさんあった。思うんですけど、これ、100時間でも半分いかないのでは。

 以下、第5章の感想。序盤最大のネタバレと思われるので注意。


 書くことはひとつ、主人公の正体なのですが、「アバターを変えられることについてのゲーム内での説明がある」というのは何かで知っていて、「あー、主人公が実は異星人だったりするのかなー」と思ってたのですが、機械だった。衝撃。

 しかも、主人公だけではなく、街に住んでいる人全員が機械でした。正確に言えば、いまだ見つかっていない「ライフ」と呼ばれるところに眠っている人間が、遠隔操作している状態。そりゃライフ探すのに必死ですよね。壊されたら全滅ですからね。

 妙に高いジャンプ力とか、敵のドールを生身でも倒せるとか強すぎませんかと思ってたけど、機械なら仕方ないですね。仲間になってる異星人の中には、生身の人もいる気もするけど。