原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

ジャンプ文化圏に触れなかった話

 ちょっと前の話ですが、はてなブックマークで次の記事が話題になっていました。

読んでてつまらないと思ったけど本当は好きになりたい漫画10作品の感想 - かんそうブログ

この中だとめだかボックスしか読んだことがない。なんとなくこれらに触れる文化(たぶんジャンプ文化圏)と接触しそこねたみたい。

2015/04/27 03:11

 で、コメントに書いたんですが、ジャンプに掲載されていたメジャーなマンガを軒並み読み逃しており、おそらく今後も読む機会を逸し続けそうな気がしています。わりと多くの人が読んでいて、私が読んでないマンガ*1は次のようなもの。チョイスは適当です。

 あ、絶対死ぬまでに読めない。

 じゃあ、何なら読んだんだよ、と思ってリストを見ながらふりかえってみるとこんな感じ。

 ドラゴンボールはさすがに小学生のころだったので、ジャンプ文化という括りではなく影響を受けたみたい。ダイの大冒険はゲームからの影響(つまりドラゴンクエストだから)。DEATH NOTEは友達に借りました。めだかボックスは最近だけど、西尾維新だから。WILD HALFなんでだよ、っていうのはわかる。

 ただ、あれは、Wikipedia曰く、「なお、ジャンプ漫画の定石とは逆に「バトル漫画から日常系漫画に路線変更された」ほぼ唯一の漫画である*2」という感じで、どっちかといえば日常系の雰囲気が好きだったのでした。ちょっと少女漫画的雰囲気ありますよね。というか、検索してみたら舞台やっててびっくりですよ。

hapidori.com

 こんな遍歴になった原因を振り返ってみるとよくわかんないのですが、そもそも少年誌文化に乗り切れなかったということなのかもしれません。マガジンは読んでかというとそんなこともなく、読んでたのは魔法先生ネギま!くらいです。これも蓬莱学園リスペクトらしい、と聞いたからだったので、マガジンだから、というわけではなかった。あ、ツバサとスクールランブルも読んでた。前者はXXXHOLiCの裏面として、後者は「歩行祭があるらしい」(『夜のピクニック』で描かれた1昼夜かけて長距離をみんなで歩く行事)と聞いたから、だったかな。

 現在の30代の層は色々なマンガ遍歴を重ねてると思うのですが、どんなバリエーションがあるのかなー、というのが気になります。

*1:1巻だけ喫茶店で読んだ、みたいなのは除く。

*2:http://ja.wikipedia.org/wiki/WILD_HALF