原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

新年の挨拶をしたくない

 我ながら謎の感情なのだけど、面と向かっての新年の挨拶を避けたがる傾向があることに気がついた。

 どういうことなのかよくわからないかもしれないけど、こういうことだ。1月の第1週~第2週あたりでは、昨年来初めて会った人と大抵「新年の挨拶」をすることになっている。それも別に大仰なものではなくて、「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」と言って笑うくらいのものだ。大したものではない。わかります。

 でもなんか、よくわからないけど嫌なのです。それが。

 すると、どういう思考回路になるかというと、人に会うことを避けようとすることになる。廊下を歩いてはどきどき。いつもいくあのお店、まだ今いくと新年の挨拶をされてしまうかもしれないから、15日過ぎたあたりにいこう……とか。大丈夫か。

 なんでだろうなあ、と考えてもよくわからなくて、「いつも通り」ではないことにストレスを感じてるのかなあ、ぐらいしか思いつかない。早くお正月ムードがなくなってほしいところです。今週いっぱいですかね。

ベスト・オブ・正月

ベスト・オブ・正月