原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

WiMAXの機種変更

 毎年2月はWiMAX新機種発表の月! だったのですが、今年はついに発表されませんでした。昨年末にはじまったWiMAX2+の影響だと思います。

 このWiMAX2+、高速になった(というふれこみ)とはいえ、まだまだ東京、大阪、京都などの限られた都市でしか使えず、地方には無関係のサービスです。そのうえ、WiMAX2+に対応した機種はひとつしかなく、評判が悪いという始末。

 というわけで、ぎりぎりまで希望を持ってましたが、新機種が出そうにもないので、昨年のこの時期に発売されたUroad-Aeroに機種交換をしました。

 これまで使っていたUroad-SS10の次の機種で、かなり薄く軽くなっています。バッテリーも長持ち。ただ、薄くなりすぎて自立しなくなった(立てられない)のがちょっと不安。建物内の電波状況はまだ十分にはテストしていません。が、電波のつかみがいまいちだったへっぽこSS-10よりはいいでしょう。いいといいな……。

 で。単純に機種交換をすると、結構高いです。上のAmazonリンクは白ROMですが、10000円超えてますね。誰か買うんだろうか……。こういうものの常として、だいたいは新規契約で安く購入するのが普通の買い方でしょう。

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 新規契約だと、96円です。

 これまでは前のプロバイダーを解約し、次のWiMAXプロバイダーと契約し、みたいなめんどくさいことをしてましたが、なんかもっといい方法がある気がする(当たり前)と思って調べてみたところ、UQ WiMAXはひとつのIDで複数の契約ができるので、「2本目の契約を新規に行う(という扱いにする)」ことが可能だとわかりました。

 つまり、現行の契約を生かしたまま次の契約を行うことで、新規契約扱いで機種を購入しつつ、ネット環境の空白期間を生じさせない、ということが可能になります。料金は日割りなので新規契約が結べたら旧契約を解約すれば安心。あれ、これ店舗だと当たり前じゃね? という気もしましたが、支払い方法などがそのまま使えるのは楽です。インターネット経由ですぐに申し込めるのでさくさくできるのもいいですね。

 今日新機種が届いたので、ホームルーターの設定を新契約の方に移行しました。私は機器追加サービスでホームルーター(家用)とポータブルルーター(外用)を使っています。機器追加サービスは月191円で1台ルーターを増やせるサービスです(同時には使えず、接続の優先順位などを設定することができます)。以前は家用もポータブルルーター1台でまかなってましたが、Mac miniと驚きの相性の悪さに耐えきれず、ホームルーターを追加しています。そこそこ速くはなるので、まあ買ってよかった。そのあたりのことは去年の今頃にも日記に書いています。

Mac mini と WiMAX の接続問題 - 原子メールの届いた夜に

 毎月の使用量はこんな感じ。多いのか少ないのかさっぱりわからないな。換算サイトで換算してみると、40GBオーバーとか出ますね。これはテザリングとかでは到底まかなえないな……(WiMAXは制限がありません)。

 さて、1年半使ってきたへっぽこなUroad-SS10ともお別れです。そのへっぽこぶりには何度も煮え湯を飲まされましたが、お別れとなるとさびしいもの。
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 とりあえず、いざというときのバックアップ用端末として、お休みしてもらおうと思います。いざというとき(新機種の故障など)がないといいのですが。

シンセイコーポレーション DIS mobile WiMAX接続専用 無線LAN内蔵WiMAXルーター Uroad-Home/DM

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