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原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

映画の終わりに予告編の話

 『言の葉の庭』の感想(『言の葉の庭』 - 原子メールが届いた夜に)にも書いているのですが、あらためて映画の終わりに予告編を流している問題が話題になっていました。

【風立ちぬ】終映後に予告編を流すのって反則じゃね?【ジブリ新作】 - Togetter

 怨嗟の声が聞こえる……。私も見終わったあとにこんなことを書いてます。見たのはTOHOシネマズ。


 これ、本当に終わってから間髪入れずだったので、結末について何か考える暇がなかったのです。「予告前に席を立てばいいじゃない」という意見がブックマークにはあって、それはまあそうなんだけど、「立つ暇がなかった」というのが、『言の葉の庭』の場合には当てはまります。だってエンドロールで終わりじゃなかったしね……。

 肝心の予告編もそういう心境だったので心安らかに見られたわけではないのですが、地面がすごくうねってたのだけは見ました。あと、血とか。見るのがちょっとつらそう。

映画は予告篇が面白い (光文社新書)

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