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原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

毎日書くこと

 4月は久しぶりに毎日ブログを書いてみました。何年ぶりだろう。2004年あたりは1年間毎日書いていた時期があるはずです(うろおぼえ)

 ブログを書くというのは習慣なので、「毎日書く」と決めれば、何かしら書く内容は浮かんでくるものなのですが、習慣はさぼればさぼるほど定着しにくくなるため、思うように手が動きにくい、ということは起こってきます。その意味では、リハビリのような一か月だったのかな、とも思います。

 書いてるうちに意識するのは文章の癖みたいなもので、たとえば私の場合、ついつい「〜ですが」を多用してしまう傾向があり、「この一文、何回逆接でつなぐんだよ」みたいな文章をうっかり書いてしまうことが少なくありません。一応読み返しはするのですが、そこまで推敲して文章を書こうとしているわけでもないので(というか、書く前に何を書くのかを明確に決めてはいないので)、何を言いたいのかよくわからない文章になることもあります。

 が、それはまあそれでいいのかな……。過去を見直したときに日記がない、というのは結構さびしいな、ということを前に思ったので、内容がないことでもできるだけ書いておこうと思います。10年後に読み返す、ということはブログを始めた頃には夢物語みたいだったけど、気がつけばもう10年前の記事があるんですよね。10年って。信じられない。