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原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

嫌煙の話

断片記

「喫煙席なのに追い出された」愛煙家の悲鳴 | 日刊SPA!

 はてなブックマークが非難合戦と化していますが、この話は難しい。個人的には「匂いはがまんするけど、煙を吸うと頭がくらくらする」ので、歩きタバコの人がいたらできるだけ距離を取るようにします。コンビニエンスストアの前では息をとめていることもある。

 で、「それなら焼き肉の匂いとかも嫌な人は嫌」という話は、一定の説得力を持つようにも思えて、つまり、たまたまタバコの煙は嫌いな人が多いだけ、と言えるかもしれない(健康への悪影響という点では線引きできそうですが)。「焼き肉の匂いが嫌いな人」が、「焼き肉の匂いを垂れ流すの反対!」とは言いにくいのに、「タバコの匂いが嫌いな人」が、「タバコの匂いを垂れ流すの反対!」と言いやすい、というのはちょっとひっかからないわけでもないです。

 結局のところ、互いの自由を最大限保証しようとすれば、ゾーニングというか分煙を進めていくしかないと思うのですが、いまだに喫煙OKの飲食店は多くて、入ってから「しまった……」となることも少なくありません。分煙してるとかいいつつ、煙が流れてきてたりも。

 結果的には自己防衛というか、煙を防ぐマスクとかあればそれをすればいいのかなあ……。そういうのあるんだろうか。と思って「タバコ 煙 マスク」とぐぐってみると、大量に質問サイトがヒットしました。どうなのかなあ。