原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

夏にみているアニメーション

 ぼーっとしていたらもう8月ではないですか。この夏は色々アニメーションをみているので、3つほど現在みているものの感想を書いてみたいと思います。今、3つって書いたけど、3つ目に書く対象まだ思いついてません。

  • 『Tari Tari』

アニメ「TARI TARI」公式サイト

 江ノ島アニメらしいですが、江ノ島にいったことがないのでわからず。しかし、それぞれの場所がかなり印象的に書かれていて楽しいです。
 何がいいんだろうって具体的に言いにくいんですが、それぞれの登場人物の表情がいいのかな。夏っぽい。2話で1エピソードが完結するスタイルを取っているせいか、密度が高く感じます(ただし、1エピソードが単線で進むわけでもないので、物語の進み方はわりと複雑です)。
 主要人物は5人いますが、時に応じて中心人物が入れ替わっていきそうです。ウィーンにもスポット当たるのかな。
 どうやら1クールみたいですが、2クールで見たかったなあ(2クール好き)と思いつつ、これだけ複層的に進むなら、2クールは長すぎるのかもとも思います。

人類は衰退しました

 公式サイトはじめてみましたけど、へんてこでおもしろいですね。CDとかDVDが「えんばん」って書いてあるのがいい。
 とにかく声がいいアニメーションだと思ってて、主人公の「わたし」の声も、「妖精さん」たちの声もいいです。ずっと妖精さんたちの声をらんだむ再生していたい。そんなぬいぐるみがあったら絶対買ってしまう。ああ、ありそう……。
 原作も少しずつ読んでます。電子書籍で出てるのでべんり。

TVアニメ「氷菓」京アニサイト | 京都アニメーション

 夏アニメじゃないじゃん!
 現在、文化祭編です。古典部は基本的にすっきりするようなカタルシスがないのですが、こういった特に大きな事件が起こるでもなく、しかし、日常系というわけでもなく、といった作品がある程度評価されるようになるともっと多様なものが出てくるのかなあ、と期待しています。