原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

iPadのこと

 確か、昨年と一昨年は発表をリアルタイムで見ていたんですが、今年は見れませんでした。3時という時間がきつかったこともありますし、仕事の都合でもあります。去年の発表は、誰かが解説をしてくれてるものを見ていたのだけど、SmartCoverが発表された瞬間に笑い出していたのが印象的でした。あの風呂のフタから1年経ってる。

 リアルタイムではなかったこともあって、発表のときにどんな反応だったのか今ひとつ実感のないままなのですが、昨年、一昨年に比較して、インパクトが弱い、という印象は確かにあります。

 米サンフランシスコでの発表会ではティム・クック最高経営責任者(CEO)が登壇し、「iPadは多くの面で携帯型機器を一新した」と胸を張った。

 だが、市場の評価はまちまちだ。「性能が飛躍的に向上した」(アップルウオッチャー)との好意的な意見の一方、「デザインは『2』と同じ。仕様も事前予測通りで、驚きに乏しい」(外資系アナリスト)との声が上がった。

アップル神通力に陰り サプライズ乏しい…新型iPadに失望の声+(1/2ページ) - MSN産経ニュース

 ただ、iPhone4Sのときも感じたけど、過剰なサプライズの期待ってきつそうだなあ、ということで、もう事前にあれだけ根拠があったりなかったりする予想をされてしまうと、よほどのものでもないと驚きを生むことはできそうにない。それだけ完成期に入ってきたということでもあるのでしょう。

 私はiPad2は我慢してスルーしたので、ようやく今度で買い換えです。初代のメモリ不足はそれなりに辛かった。操作性の変化に期待しています。