原子メールの届いた夜に

空き瓶に石ころをためていくような日記です。

『スーパーマリオ3Dランド』

スーパーマリオ3Dランド

スーパーマリオ3Dランド

 アクションゲームに対しての苦手意識が抜けない。というか、事実としてずっと苦手で、マリオシリーズについても満足にクリアできていないような気もする。というか、スーパーマリオワールド以降、マリオに触れていなかったので、およそ15年ぶりくらいのマリオなのかもしれない。

 わりと簡単めに作られているのと、さすがに年月がそれなりの問題解決能力を育てたのか(たぶん運動神経はさほど成長してない)、けっこうさくさくと進めることができた。3Dであることの意味がすごくあるマリオで、小さな3DS画面の中を動き回るマリオはミニチュアの世界にいるみたいだ(ワールドマップからコースに入るときも、ミニチュアの中に飛び込むような感じでそれっぽい)。

 ほうぼうで書かれているとおり、高いところから飛び降りるときには、ちょっと背筋がぞっとするような感じで、これはこれまでにはなかった感じの恐怖かもしれないなあと思う。アスレチック面(と昔は呼んでいた気がするがいかがか)も、ちくわブロックがふるふる震えて落ちていくのが怖い。たぬきマリオじゃなくなるとなお怖い。

 音楽などは懐かしいスーパーマリオ3のものなどがたくさんあって、ブンブンとかもいて、そういえば宝船とかも前はあったなあと思い出していた。いいゲームです。ところでAMAZON記法はまだ使えないんでしょうか。